DIGITAL-AMP
DIGITAL-AMP
2025
秋葉原で1cm四方の切手より小さいデジタルアンプの基板が300円で売られていました。
電気信号を増幅するアンプは昔はすべてアナログ回路で放熱に苦労しましたが、 最近のものはデジタル回路で作られていてほとんど発熱しません。 この小さなアンプ基板で使われているIC(集積回路)は1辺が1mmの立方体です。 アナログアンプで出力2Wだとこのサイズでは発熱でICが壊れてしまうので放熱板を使いますが、 デジタルアンプはほとんど発熱しません。今後は高音質を求める高級オーディオアンプ以外は ほとんどデジタルアンプになるだろうと思います。
直径5cmのスピーカーも100円で買ってきました。この大きさで8Wですからラジオには十分です。
イヤホンジャックに繋ぐためプラグを取り付けました。
赤いコードは電源、黒いコードはアースです。
イヤホンラジオに繫げてスピーカーから音を出します。
蒲鉾板にデジタルアンプ基板、電池、スイッチ、スピーカーを貼り付けました。
電源を電池からUSBに変更して化粧品ケースに組み込んだものです。
電圧が3Vから5Vに上がったので音が大きくなりました。
裏側からは配線が見えます。